簡単にできる!郵送の検査キットで生活習慣病を未然に防ごう

この記事をシェアする
B!

メーカーによって違う?検体採取のしかたと注意点

検体の採取方法はどうなっているの?

家でできる検査キットと集団健診で行う主な検体の採取内容はほとんど同じです。
血液、尿、便、痰、口内粘膜等の種類があります。
性感染症の検査では直前の入浴や膣内洗浄、性行為後、生理中には採取しないなどの制限とタイミングが必要な検査です。
検査キットには安全に配慮された特別な道具が入っていて検体を採取するものが多いようですが、うがい液や綿棒も含まれています。
家に居ながらリラックスした状態で採取でき、うがいや手洗い、食事、水分を控える等の前準備がありますが血液だと10分程度で終わります。
血液の採取についてはキットの種類で量が違うようです。
同じ検査の内容でも数社からキットが販売されているので事前に調べてからの購入をお勧めします。

説明書に従って正しく検体を採取郵送しよう

どの検査も採取がしやすいよう安全に配慮された道具になっていて、説明書でわかりにくいときは販売元のホームページを見ると実際に採取している動画が見られるようになっています。
血液でいうと保存のために手順がいくつかあるものや専用の検査紙に染みこませるタイプとメーカーによって方法が違います。
いくら精度が高い検査キットでも手順通り正しく検体を採取できなければ正確な検査結果は望めません。
初めてだと緊張して手順を間違ってしまうこともあるでしょう。
失敗したとしても慌てずにメーカーへ相談してみてください。
一人で検査するかたは説明書を見ながら慎重にするしかないと思いますが、夫婦や家族で行う場合はお互いに確認しながらできるのではないでしょうか。
自治体や会社が行う健康診断とこのような検査キットをうまく組み合わせて健康維持に努めたいものです。